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注文住宅のデメリット

注文住宅は、自分の希望や好みを最大限発揮させることができるので、メリットばかりだと思う人も多いかもしれませんが、実はデメリットと感じてしまう部分もあります。

注文住宅の最大のデメリットは、実際に施工が始まって入居できるまでとなるとその期間が思った以上にかかってしまうという点です。

建売住宅の場合は、契約後すぐに入居することも可能ですが、注文住宅の場合はそうはいきません。

最初の打ち合わせから実際の契約までに1ヶ月以上必要なることはもちろん、上棟から実際に完成するまでに90日近くかかるのはごく一般的な日数です。

また、注文住宅は、想像していた建物と実際の建物とのイメージをすりあわすのがとても難しいとも言われているため、できればパースなどを作ってもらうことができるのが理想です。

 

 

さらには、当初の予算よりもかなりオーバーしてしまうケースも少なくありません。こんなふうにしたいということがあっても、予算オーバーで諦めなくてはいけなくなってしまったということが多すぎてしまうと、注文住宅にした意味が全然ないと残念に思ってしまうかもしれません。

そういうメンタル的な部分も建売住宅にはない、デメリットのひとつと言えそうです。

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